最新のおしらせ一覧

3月4日 おひな様飾り隊

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 今年も3月25日から始まる筵田おひな様街道に合わせて、旧日土東小学校でもおひな様学校の飾り付けを行いました。「おひな様飾り隊」の募集に集まってくれた20名のボランティアと保護者、教員、そして呼びかけ人の「日土東のゆかいな仲間たち」で総勢35名。閉校になっても、毎年、日土小・日土保育所の子どもたちが、こうして飾り付けに参加したり、絵や習字、工作を提供したりして、校舎に春を運んでくれています。この校舎で勉強した東っ子は5・6年生だけになりました。でも、「おひな様学校」があるから、4年生以下の後輩たちも大勢で力を合わせ、この木造校舎に思い出を刻むことができるのです。2時間余りの活動で、校舎内はご覧のとおり、ひな人形でとても華やかになりました。この春も、たくさん方に「奥ひなの里日土東」の春をのんびりと楽しんでいただきたいものです。

           

11月3日(土)花苗植え&わらすぼ作り

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 恒例になった秋の花苗植え&わらすぼ作りに子ども14人と保護者、老壮会、地域おこし協力隊、公民館の総勢35人が集まりました。まずは明日の「校庭マルシェ」を前に旧保育所に葉ボタンやビオラを植え付けました。子どもたちは上級生と下級生がペアになって、慣れた手つきで植え込んでいきました。次に、8日の亥の子行事に使うわらすぼ作りです。今日聞いた話では、昭和30年代前半までは日土東も石突きだったそうですが、山道を重い亥の子石を担いで移動するのは大変なので、30年代後半には軽くて機動的なわらすぼ突きに代わったとのことです。それで、日土地区の中でも日土東だけがわらすぼ文化を有する理由がわかりました。子どもたちは、老壮会のおじいちゃんや親の手を借りながら、次第に丈夫なわらすぼを作っていきました。驚いたのは、6年生が自力で作っていたことです。難しいわら細工を毎年経験することで身に付いたのでしょうね。8日は、元気な亥の子歌を歌って、家々の厄を追い払ってください。明日の校庭マルシェは、好天になりそうです。皆さん、ぜひ親子連れで買い物にお出かけください。

         

10月19日(日) 祭りだ、わっしょい!

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 今年も、小・中学生15人が牛鬼を担ぎ上げて、元気に東地区内を回りました。小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、集会所では家々から集まったおっちゃんやおばちゃんたちが、にこにこ顔で出迎えてくださいました。中学3年生が、ワッショイのかけ声や牛鬼を軒先につっこむ動きを指揮しながら、小学生をちゃんとリードしてくれました。東小の頃からの縦のつながりが、今も続いていることにうれしい思いがしました。

         

10月15日(日)東まつり

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 東まつりに出展した東っ子の作品です。絵も工作も、いずれものびのびと表現できていて、素敵ですね。習字は、週末の西宮習字教室で教わっているだけあって、自信をもって書けています。今年の東まつりは、あいにくの雨模様でしたが、体育館ではシャッフルゴルフ大会や川之石高校書道部による書道パフォーマンスの演技も行われ、多くのお客さんでにぎわいました。また、芋炊きやおにぎりのお接待も美味しくて、お腹も大満足でした。帰りに久保田フラワーランド前を通りかかると、初夏に植えた花々がきれいに咲き続けていました。老壮会の方々の草引きのおかげです。19日は、秋祭り。少し天気があやしいのですが、お神輿や牛鬼かきでにぎやかに東地区を回りたいと思います。

     

7月16日(日)ミニ夜市&お化け屋敷

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 日土東の真夏の行事第1弾は、恒例のミニ夜市です。今年も福岡の九州国際大学から来た学生さんたちの協力によるお化け屋敷「ササキ」が、会場を大いに盛り上げました。行方不明になった学生2人の写真を探しに、恐怖の館に入っていった子どもたち。暗闇に現れる死神やモンスターに悲鳴をあげて、途中で泣き出しリタイアする子も。中学生や親子連れもやってきて、予約をして順番を待つほどの大盛況でした。地元民も加わったスタッフは約30名。昼間の猛暑を吹き飛ばすほどの寒気をプレゼントできたようです。また、特殊メイクコーナーも子どもたちに大人気。手の甲にざっくりと切り傷が!と思わずびっくりするほど、巧妙なメイクでした。中庭では、提灯が点る時間になると、多くの家族やグループが集まり、にぎやかに食事を楽しみました。小学校が統合して4年目となり、日土地区からも多くの子ども連れが訪れ、町内の交流が深まって印象を強く受けました。

     

6月18日(日)今年も夏の花を植えたよ

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 恒例の久保田フラワーランドの花苗植えは、小学生15名全員と老壮会、公民館、保護者で合わせて約30名が集まり、日曜日の早朝およそ1時間にわたって、にぎやかに花の植え替えをしました。東小が閉校になって4年目ですが、このフラワーランドの年2回の行事は、ずっと続いています。毎日、東の人たちがこの横を車で通っていくし、自分たちもバスで通っていきます。やっぱりふるさと東が、みんな大事なんです。東のきれいな景色をこれからも楽しんでいきたいのです。開会行事、閉会行事では6年生の3人が、あいさつや感想発表の役割をちゃんと務め、下級生のまとめ役になりました。そんな東っ子の成長する姿をおじいちゃんやおばあちゃんも、にこにこ顔で見守ってくださっていました。まもなく長雨の時期になります。きっと花たちも、元気に大きく育って、この夏、みんなの目を楽しませてくれることでしょう。

        

4月15日(土)シバザクラ祭り

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 今日・明日は防泰野の「シバザクラ祭り」です。メイン会場となる旧日土東小では、お客さんが「おひな様学校」やお食事コーナーを巡って、シャトルバスの出発を待っています。二人のおばあちゃんが大切に育てたシバザクラを一目見ようと、県内各地から多くの方がわざわざ訪ねて来られます。バスで戻って来られたお客さんがこうおっしゃっていました。「シバザクラ、きれいやったよ。おばあちゃんたちにも会って、元気をもらいました」と。シバザクラの美しさとともに、その花を育てたおばあちゃんたちの人柄にも感動し、心を癒されているのですね。明日も良い天気になりますように。

     

筵田おひな様街道(2)

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筵田おひな様街道

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 筵田のおひな様街道が本日から公開です。沿道の住民が力を結集して創作したおひな様ワールドは、見事に田舎道の風景とマッチして、訪れた人々を感動させています。見どころがいっぱいのこのイベントは4月16日(日)まで。筵田の皆さんのふるさと愛をたっぷりと感じてください。

       

3月7日 小さなお客さま

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 火曜日。おひな様学校のお昼です。おや、どうしてこんなに子どもたちがいるの?実は、宮内保育所の年長組のお友達が、バス遠足で訪れてくれたのです。ピザの生地を広げて、トッピングを楽しんだあとは、中庭に用意した移動式石窯でほっこりと焼き上げてもらいました。どうですか?美味しそうでしょう!もちろん、校舎内に飾ったおひな様もしっかりと楽しんでもらいました。

   

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