10月2017

6日は「いのちの参観日」

学校からのお知らせ

 6日(月)はいのちの参観日です。13:20からの授業は、次のとおりです。1年道徳「たすけあうこころ」、2年道徳「いつまでも友だち」、3年学活「いのちのつながり」、4年道徳「にぎりしめた手」、5年道徳「ハンセン病について考えよう」、6年道徳「人の値打ち」 子どもたちが人権や性の大切さをどのように学んでいるかをご参観ください。14:15からはまごころ集会を行います。友だちや家族のことを考えて、一人一人が作った標語を持ち寄り、なかよし班で標語に込められた気持ちを考えます。保護者の皆様も近づいて発表に耳を傾けてください。14:50からはいのちの講演会です。スクールソーシャルワーカーの幸田裕司先生に「子どもの心の成長Q&A」と題して、お話していただきます。保護者の皆様からの様々な子育ての困り事や質問をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

朝の冷え込みの中を

木霊(こだま)の日記

 今朝7時の日土小の気温は9℃天気晴れ。集団登校する子どもたちの横を極早生みかんの収穫に向かうトラックが忙しそうに次々と通っていきます。運転手さんに「おはようございます!」と大きな声であいさつしながら、学校にやってきた子どもたちは、ランドセルの片付けを終えると、熊手やほうきを持って落ち葉はきを始めたり、花の水やりをしたりと、始業前の活動を開始。穏やかな秋晴れの一日がスタートしました。

  

さつまいもの収穫

学校からのお知らせ

 26日(金)に、1・2年生と日土保育所児童が合同で行った「いもほり」行事の様子が、今夜から明日お昼にかけて八西CATVニュースで放送されています。イノシシの害もなく、立派に育ったサツマイモを喜々として掘り出している子どもたちの姿をぜひご覧ください。

古泉先生とのお別れ会

木霊(こだま)の日記

 3週間の教育実習を今日で終える古泉先生とのお別れ会を全校で開きました。特にお世話になった5年生たちが、古泉先生のことをバラエティクイズにして全校児童に質問すると、みんな興味津々で2択問題に答えていました。そして、自慢の歌声で大学へ戻る古泉先生にエールを送ると、「みんなに出会えて、自分の子どもの頃の日土小学校よりも、もっと日土小学校が好きになりました!」と、子どもたちにラブメッセージが返ってきました。最後に、全員でアーチをつくり、またいつか日土小に戻ってきてくださいとの思いを込めて、さわやかな風を吹かせてくださった古泉先生を見送りました。

     

森の楽器「カホン」を作ろう

森はともだち

 4年生の「森の音楽会」のために強力な助っ人が来校。それは上浮穴高校森林環境科の森本先生です。森本先生は、専門性を生かしてテレビの地域情報番組などに出演し、環境保全に大きな役割を果たす国産材の利用促進を啓発されていらっしゃる方です。今回、出前授業をお願いして、愛媛の木材を使った打楽器「カホン」作りを指導していただきました。子どもたちはペアになって、用意してもらったスギ板どうしをねじクギを使って組み立てていき、座って叩ける「カホン」を作り上げました。カホンは南米ペルーの楽器だそうです。叩き方とリズム打ちの指導を受けた子どもたちは、曲に合わせて夢中になって練習。「秋本先生みたいに上手に叩けるようになりたい」「他の曲もやってみたい」など、森の音楽会に向けてやる気満々でした。秋本先生は、「みんな、日本の森林のことを考えてくれてうれしいです。これからもカホンを叩くときに、森林のことを考えてください」と話されました。体験を通じて学ぶことができた「カホン作り」の授業でした。

       

えひめ大会バレーボール(精)の応援

木霊(こだま)の日記

 午後のスポーツセンターでは、3位決定戦と決勝戦が行われました。3位決定戦では三重県チームを応援。1セット目を落としたものの、2セット目は1点を争う好ゲームとなり、応援にも力が入りました。手に持つスティックバルーンを叩きすぎて、割けてしまう子も。決勝戦では大阪府チームを応援。福岡県チームの強力サーブや鋭いアタックに苦しみ、1セット目を落としてしまいます。けれども、スタンドからの熱気を帯びた声援が後押しして、2セット目は大阪が逆転する場面も。ゲームが進むにつれて、応援席も選手と一緒に盛り上がったり、残念がったりして、一体化していきました。結局25対27で敗れてしまいましたが、大阪の応援団のリーダーから「子どもたちの元気な応援のお陰で、選手もがんばってくれました」とお礼を言っていただきました。生の迫力あるプレーだけではなく、地元高校生たちがコートの汗ふき、モップがけをする姿も、印象的でした。子どもたちの観戦・応援もまた、えひめ大会の成功にちょっぴり寄与できたのではないでしょうか。

     

古泉先生の実習授業を訪ねて

木霊(こだま)の日記

 26日(金)、3週間の教育実習の仕上げに、古泉先生が5年社会科の研究授業を行いました。主な工業地域の立地の共通点を発見しようという内容。先生が大型テレビに映した4つの工業地域を見比べて、「海の近く」「人口の多い所」などと気付いたことを発表していきました。その気付きの正否や新たな共通性を求めて、先生から配られた人口密集度や交通網を表した資料を重ね合わせる子どもたち。資料を基にグループで話し合い、発見したことを全員で確かめていきました。終始、落ち着いて5年生の表情を見ながら、発言に耳を傾ける古泉先生の姿に、来年4月からの活躍が楽しみになりました。30日(月)は、全校でお別れ会を予定しています。

     

3年教室を訪ねて

木霊(こだま)の日記

 18日(水)、3年生の算数の授業を訪ねました。2mの3倍の2倍は何mになるかをかけ算を使って、一つの式に表し解決しようとする学習でした。順に計算して解く方法でも、先に(3×2)倍を計算してから解く方法でも、どちらも答えは12mになります。3年生は、ペア学習でお互いの考え方を説明し合って、問題解決に取り組んでいました。自分の考えを伝えることができる力が育っているなと感じた算数の時間でした。

     

廃品回収お世話になりました

PTA活動

 小雨の中での廃品回収となりましたが、選果場の大屋根の下で、例年以上に多くの資源ゴミを受け入れることができました。トラックやワゴン車を快く出してくださり、各分区を回っていただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。ペットボトルや新聞紙などをせっせと運んでくれた子どもたちの力もとても役立ちました。何より前日の急な申し入れにもかかわらず、場所を提供していただいたみつる共同選果場様のお陰で、濡れずに作業を行うことができました。関わっていただいた皆様のご奉仕に感謝申し上げます。

       

廃品回収、よろしくお願いします

PTA活動

 明日、28日(土)午前8時30分から廃品回収を行います。台風22号の影響で雨が予想されますので、事業所のご理解を得て、受入場所を「みつる共同選果場」に変更いたしました。もし、小雨でも、「みつる共同選果場」まで搬入をお願いします。

 各分区では、8時30分から回収を行ってくださいPTA本部役員と学年部長さんは、資源ゴミの受け入れと積み込み作業を行いますので、8時30分ごろには、みつる共同選果場にお集まりください。駐車場としては、選果場向かいの喜須来地区公民館(多目的集会所)をお借りしています。受入場所は屋根があり、濡れずに作業できますので、小学生のお手伝いも歓迎します。どうぞ、事故のないよう、よろしくお願いします。(本日、児童に「PTA廃品回収の受入場所の変更について」の文書を配付しています。詳細はそちらをご覧ください。)

→ 廃品回収の受け入れ場所の変更(PDFでご覧になれます)

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