11月2017

いのちの参観日

木霊(こだま)の日記

 いのちの参観日はいかがでしたか。授業では、人権学習や性に関わる学習をご覧いただきました。資料中の主人公の揺れる気持ちを一緒になって考えたり、偏見や誤解がまねいた差別意識に対する正しい理解と行動を考えたり、親や先祖から受け継いだお互いの命の大切さを学んだりしました。まごころ集会では、持ち寄った人権標語を発表し合って、その思いを感じ取り、いいところを見つけていきました。保護者の皆さんもグループのそばに寄っていただき、発表の言葉に耳を傾けてくださいました。そして、いのちの講演会では、講師の幸田先生から「気付く」「つなぐ」「見守る」ことを大切にして、子どもをマイナス視ではなく、プラス視して自分の子のいいところを探し、言葉で伝えてくださいとお話しいただきました。終始、和やかな雰囲気の中で、子育ての悩みやストレスも少し楽になって、子どもに向き合う元気を得られたのではないでしょうか。感想をお待ちしております。