11月2017

校外学習~秋の遠足~

森はともだち

 7日(火)は2台のバスに乗って、全校で秋の遠足にでかけました。午前中の活動は、秋の冨士山の自然を五感を使って感じ取るネイチャーゲームです。講師のさんきら自然塾長の水本さん(どんぐりドンさん)を取り囲みながら、頂上への遊歩道を上がっていく子どもたち。このキノコは何という名前ですか?あのチョウは?このムラサキ色の花は?と質問攻めにあいながらも、一つ一つていねいに教えてくださるドンさんのお陰で、子どもたちは生き物たちの暮らし方を知り、 生態系の調和を守ることの大切さを学びました。縦割り班で美味しいお弁当を食べた後、4~6年生は、八幡浜官材製材所に移動。4グループそれぞれにガイドが付いてくださり、ヒノキ材出荷量では日本一という製材所内を案内していただきました。四国各地から集まったヒノキ原木を次々と角材に加工する大型機械や、生の角材から水分を抜いて製品に仕上げる大型乾燥機など、現場で働く人たちの仕事への誇りをしっかりと感じ取った子どもたちでした。おみやげにもらったヒノキ材の切れ端を家に帰って見せてくれた子も多いのでは?その香りには、森林浴のリラックス効果やリフレッシュ効果があるそうですよ。