クラシックコンサート

木霊(こだま)の日記

 松山市ひめぎんホールで開かれた「不思議の国のアリスのクラシックコンサート」に全校で行ってきました。到着すると真珠の間のカーペットのうえにシートを広げ、お弁当タイム。広いメインホールには、開場と同時に一番乗りしました。なんと、日土小はステージの目の前の座席。お芝居が始まると、主人公のアリスとうさぎ(八幡浜市出身の宮本益光氏が扮していました!)が、いきなり客席に現れ、座席横の通路を通ってステージへ。二人のコミカルな会話にみんな大笑い。中幕がすーっと上がると、そこにはずらりと関西フィルハーモニー管弦楽団が姿を見せ、美しい音色を奏で始めます。やがてベートーベン、モーツァルト、ショパンらの有名な作曲家も登場し、奇想天外なアリスの音楽旅行が繰り広げられていきました。オペラアリア、オーケストラ、ピアノ独奏、即興演奏、バレエまで本物の芸術を存分に鑑賞した子どもたち。きのうの保内ブロック研究会でどのクラスも頑張って学習したので、そのご褒美として、とっても素敵な音楽の旅を経験することができました。

       

(ステージの写真は、パンフレットから)

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