11月2017

一で俵をふんまいて

木霊(こだま)の日記

 今夜8時ごろ、出の奥を通りかかると、突然、民家の前に小中学生の集団が現れたので、「うわっ、何だ。どうしたんだ?」と驚くと、みんなで輪になって何かを始めました。そう、今日は亥の子の日。子どもたちが、数え歌を歌いながら亥子石をついて家々を回ります。「一で俵をふんまいて、二でにっこり笑ろうて、三で酒つくって……」ぴんと張ったロープで亥子石を高く引き上げて、次の瞬間ドスンと地面に落とすことで、地面の下の悪霊を鎮め、その家の子孫繁栄を願うとされる地域の伝統行事。今夜は家々を回り終わるのは、9時過ぎになるとのこと。大きい子は低学年の子を励まして、最後まで元気よく務めてくださいね。

 

ジュニアえひめ新聞

木霊(こだま)の日記

 本日のジュニアえひめ新聞の3面「ぶっちゃけどーなん」のコーナーに、日土小5・6年生の特集「日土小お気に入りの場所で何したい」が掲載されています。5・6年生全員の写真と、寄稿した中から6名のお気に入りの場所が紹介されました。ベストぶっちゃけに選ばれたのは、「6年教室」。級友と過ごす何気ない一日一日が、大切な時間だと気付いた「なめつむり」さんの言葉に共感を覚える子も多いのでは。それ以外にもくつろげる場所や友だちと過ごす場所など、日土小校舎は、主人公の子どもにとって、素敵な空間を与えてくれていることがよく分かりました。

響け歌声!~市内音楽発表会~

木霊(こだま)の日記

「優しい歌声、ピュアな声・・・日土小の歌声を聴いて、ホッとしました」と、ある先輩の先生からの声。「ほらね、」のピアノ伴奏が始まると、会場はしんと静まり、日土っ子の表情豊かなハーモニーが大ホールに響き渡りました。このステージのために、一言一言を大切にし、口角を上げて生き生きした歌声になるよう一生懸命に練習してきました。その成果はしっかりと出せました。6年生にとっては最後のステージ。みんなの心を歌声に乗せ、多くの皆さんに感動を届けることができたと思います。

                   

本番前

木霊(こだま)の日記

 ゆめみかんでの音楽発表会が始まりました。中央公民館で直前のウオーミングアップの様子です。

心を一つに 

木霊(こだま)の日記

 明日の市内音楽発表会の本番を前に、全校で合唱部の発表を聴きました。3・4・5・6年生全員で、「ほらね、」「心のタイムマシーン」の2曲を心を込めて歌い上げました。これまでの練習の日々が思い出され、胸が熱くなりました。1・2年生も、お兄さんお姉さんの歌声に、じっと耳をすませていました。合唱部のみんなの思いは、聴いている人みんなに届くことでしょう。

 

5年教室を訪ねて

木霊(こだま)の日記

 5年生の算数の授業を参観しました。今日のめあては、「三角形の面積の求め方を考え、説明する」です。一人一人がじっくりと考えたあと、グループになり、ぞれぞれの考えを出し合って話し合いました。友だちの説明を聞いて納得したり、考えが深まったり、グループ学習のよさを感じました。集中して学習する姿に、「さすが高学年」と感心しました。

 

森とも通信12号

森はともだち

 「森はともだち」推進事業を受けて、秋のバス遠足は大洲の冨士山公園と八幡浜官材製材所を訪れました。「森とも通信12号」はその様子をお伝えします。

⇒ 森とも通信12(クリックしてPDFでご覧ください)

合唱練習、本番に向かって!

木霊(こだま)の日記

 16日(木)に迫った市内小中学校音楽発表会に向けて、本番を意識した練習が行われています。曲目は「ほらね、」「心のタイムマシーン」です。曲想の違う2つの曲に、自分たちの心を重ねて、しっかりと表現しようとがんばる子どもたち。15日(水)は、13:35から体育館で壮行会を開き、1・2年生に聴いてもらいます。当日、ゆめみかんに行けない保護者の方は、ぜひ壮行会にお越しください。今週は寒くなるようです。体調管理に気を付けていただきますようお願いします。

     

クロッキー集会

木霊(こだま)の日記

 クロッキー集会のモデルは4年生でした。書きたい角度から描こうと、思い思いに場所をとり、モデルをじっくりと見ながら描いていきました。 描き終わると、一人ずつ自分ががんばったことを発表し、それから、友だちのいいなあと思うところを言って鑑賞しました。のびのびとした線で描いていた子どもたちの作品をご覧ください。

     

読み聞かせ

木霊(こだま)の日記

 子どもたちは、「あいうえお話会」の皆さんとの時間が大好き。今回は深まりゆく秋にちなんだ読み聞かせもありました。1・2年の絵本は「ねずみのいもほり」と「ごめんなさい」。「ごめんなさい」は、いつもつい怒ってしまう母さん、父さんだけど、本当はあなたのことが大好き、ちゃんとお話を聞いてあげなくてごめんなさいというお話でした。3・4年の絵本は、「ききみみずきん」と「やきいもの日」。「やきいもの日」は、けんかしてしまった二人が、おじいちゃんの焼きいものおかげで仲直りというあったかいお話。5・6年は「くもの糸」。芥川龍之介の名作を感情を込めて見事に朗読していただきました。お話ワールドを楽しんだ子どもたちは、気分一新、午後の勉強に取りかかりました。

     

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