12月2017

日土っ子ミュージアムで森の音楽会

木霊(こだま)の日記

 2学期、4年生が取り組んできた「森の博物館&森の音楽会」の発表日。ここは、ぐるりと360度がスギやヒノキに取り囲まれた日土東地区瀬田口です。喜木川支流の瀬田川の清らかなせせらぎをBGMに、音楽会が始まりました。たった8人なのに、ここでは十分な歌声になり、対岸の観客のもとに届きます。「もみじ」「とんび」は2部合唱です。ちょっと緊張気味のスタートでしたが、「ソーラン節」が始まり、打楽器「カホン」に座って叩きだすと、いつもの元気なゴールデンエイトに戻りました。リコーダー「もののけ姫」は、ちゃんと音もそろって、最後にアンコールが起こるほどの出来でした。「ジングルベル」の軽快な鈴の音、「ようかい体操第1」のノリノリ演奏も会場を盛り上げました。お客さんを楽しませたい!という子どもたちのめあては、ばっちり届き、保護者たち約20名からは「想像をはるかに超えて、すごく良かった!」などの声が聞かれ、惜しみない拍手が贈られました。この音楽会の様子は、本日の愛媛新聞9面にさっそく詳しく載っています。八幡浜新聞にも掲載予定です。ご一読を!なお、森の博物館「日土っ子ミュージアム」は引き続いて、山林に展示していますので、ぜひ休みの日に見に行ってください。