3月2018

ふれあいセンター現地学習会

木霊(こだま)の日記

 3月8日、6年生が八幡浜市ふれあいセンターの現地学習会に参加しました。まず、ふれあいセンターの館長さんより、ふれあいセンターの役割や活動、人権についての国や県、八幡浜市の取組についてお話していただきました。さらに、主事さんからは、偏見や差別が伝えられてきた歴史について教えていただきました。また、差別やいじめをなくすために、「差別をしない人になる。相手の立場に立つ人になる。差別を見抜く人になる。差別を許さない人になる。差別をなくす人になる。」ことを約束しました。子どもたちは、「たくさんの差別があることがわかった。外見で判断せず、みんなと仲良くしたい。」「相手の立場に立って、注意できるようにしたい。」「子どものいじめの相談がない、ということを聞いてほっとした。」など、感想をもつことができました。これからも、みんなが幸せになるために、自分にできることを考えていきたいです。