7月2018

授業風景~3年生

木霊(こだま)の日記

 3年生は国語科で、『もうすぐ雨に』を学習中。『もうすぐ雨に』は、はじめ動物の話が聞こえるという現象を信じることができなかった「ぼく」が、最後には生き物も自分と同じように感情をもち、それぞれの都合や生活があると考えることができるようになる、というファンタジー作品です。よく読んで、主人公の気持ちの変化をとらえていました。友だちとペア学習をしたり、全体で話し合ったり、時間いっぱい、集中して学習しました。やる気いっぱいの3年生でした。

    

木に親しむための活動

木霊(こだま)の日記

 4年生が、愛媛の森林基金委託事業「木に親しむための活動」に参加しました。「木遊び」を通して、木のよさを体感し、木の文化への理解を深めたり、森林への慈しみを育んだりすることをねらいにしています。今回は、喜須来小学校の4年生との交流も兼ね、合同で活動しました。会場の体育館いっぱいに、たくさんの木のおもちゃコーナーができ、子どもたちは大喜び。木のボールいっぱいのプール、積み木、楽器、ブロック、ゲーム……子どもたちは木のぬくもりを肌で感じながら、時間を忘れて遊んでいました。(休み時間には全校児童も参加し、大賑わいでした。)

 大勢の同級生といっしょに活動したり、給食食べたり、笑顔いっぱいの子どもたちでした。