木霊(こだま)の日記

第1学期 終業式

木霊(こだま)の日記

 20日、1学期の終業式を迎えました。終業式では、5年生の代表児童が心に残っていることや夏休みに向けて頑張りたいことを発表しました。堂々とした立派な発表に、1学期の頑張りが伝わりました。また、初めての学校生活を経験した1年生も、できることや頑張ったことがたくさんあった花丸の1学期でした。80名80通りの頑張りが詰まった1学期になりました。

 明日から待望の夏休み。事故やけがなく、心も体も元気に過ごしてくれることを願っています。

 

読書優秀賞!

木霊(こだま)の日記

 図書委員会より1学期の「読書優秀賞」の表彰がありました。読書優秀賞は、学年で一番多くの本を借りて読んだ人に贈る賞です。1年58冊、2年64冊、3年58冊、4年27冊、5年33冊、6年48冊の本を読んだ人が読書優秀賞に選ばれました。また、1・2・3年生は40冊以上、4・5・6年生は20冊以上の本を読んだ人も紹介され、みんなで大きな拍手を贈りました。本好きの日土っ子が育っています。5年6年の図書委員のみなさんが、本の貸し出し、整頓、呼びかけなど工夫して活動しているおかげです。ありがとう!

 本は、子どもたちをいろいろな世界につれていってくれます。自分の知らないこと、経験したことのないことも教えてくれます。ぜひ、この夏休みに、「読書の楽しみ」を味わってほしいものです。

 

短冊に願いを

木霊(こだま)の日記

 1階廊下に1年生の作った七夕飾りがあります。笹は保護者の方がもってきてくださいました。1年生は、1学期の間に覚えたひらがなで、心を込めて願いを書いていました。また、自由に書いてもよい短冊には、他の学年の子どもたちも熱心に書いていました。

○ いっぱいおともだちができますように(1年) ○ きれいなじがかけますように(1年)

○ おにいちゃんにおこられませんように(1年) ○ たからくじがあたりますように(1年)

○ かぞくが長生きできますように(2年)    ○ みんなとなかよくできますように(2年)

 子どもたちの願いが叶いますように。また、大雨で被害にあわれた皆様が1日でも早く、もとの暮らしに戻ることができますように。

 

3年 ミカン作り学習

木霊(こだま)の日記 森はともだち

 3年生は、4Hクラブの皆さんと2回目の交流会を開き、摘果と五格イヨカンの枠作りを行いました。摘果作業は、学校の近くの園地で実習しました。4Hクラブのお兄さんに、摘果の仕方を丁寧に教えていただき、すぐにコツをつかんでいました。摘果のポイントは、○傷のある小さなもの ○内側の日の当たらない場所のもの ○大きくても上向きのもの(日に当たりすぎ) ○実と実の間隔がだいたい均一に です。短い時間でしたが、汗びっしょり。おいしいイヨカンを作るために毎日がんばっているのだなと、農家の方の苦労を肌で感じました。  

     

 

水泳選手を励ます会

木霊(こだま)の日記

「これからー 水泳選手のー 応援をー 始める! オッス!」応援団長の力強い声で全校応援が始まりました。今日は、7月24日(火)の市内水泳記録会の選手壮行会でした。選手は、一人一人出場種目と目標を力強く発表しました。それぞれのやる気が伝わる堂々とした発表でした。応援も負けていません。全校で、気持ちを込めて応援しました。本番では、みんなの応援を力にして、自己の記録に挑戦してください。(14日には、会場となっている宮内小学校のプールで練習しました。)

  

 

読み聞かせ会

木霊(こだま)の日記

 7月の読み聞かせ会がありました。低学年は『おこだでませんように』、中学年は『ひよこのピケキョ』、高学年は『むらをすくったかえる』という絵本を読んでいただきました。『おこだでませんように』は、家でも学校でも怒られてばかりの男の子の心の中を描いた絵本です。七夕様のお願いの短冊に書いた「おこだでませんように」の文字は、大人の心にも響きます。読み聞かせ会では、毎回、素敵な本と出合うことができます。

     

 

歯みがき教室 1年 3年

木霊(こだま)の日記

 1年生と3年生は、歯みがき教室があり歯の正しい磨き方を教えていただきました。むし歯のでき方やよく噛んで食べることの大切さなどを教えていただいたあと、「染め出し」で自分の磨き方を確かめました。よく磨けていないところは、赤く染まります。歯と歯の間や、歯と歯茎の境目、歯の裏側など赤く染まっている者が多かったです。子どもたちは、自分の歯の赤いところを丁寧にブラッシングして、きれいにしていました。磨き残しのない歯でもりもり食べて、暑い夏を乗り切ります!

   

安全な登下校を

木霊(こだま)の日記

 今回の大雨では、日土地区も大きな被害があり、心配をしています。幸い、子どもたちや日土小学校には被害がなく、10日より通常の授業を行っていますが、通学路においては危険な場所があり、通学路を変更したり、通学方法を変更したりしています。復旧するには時間がかかるのではないかと思います。子どもたちやご家族の方にご負担をおかけすることと思いますが、ご協力をお願いします。子どもたちの安全を確保できるように支援していきます。(写真は、道路の陥没でスクールバスが日土東方面に行けないため、『良久寺口』まで歩いているところです。)

 

 

 

 

授業風景~3年生

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 3年生は国語科で、『もうすぐ雨に』を学習中。『もうすぐ雨に』は、はじめ動物の話が聞こえるという現象を信じることができなかった「ぼく」が、最後には生き物も自分と同じように感情をもち、それぞれの都合や生活があると考えることができるようになる、というファンタジー作品です。よく読んで、主人公の気持ちの変化をとらえていました。友だちとペア学習をしたり、全体で話し合ったり、時間いっぱい、集中して学習しました。やる気いっぱいの3年生でした。

    

木に親しむための活動

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 4年生が、愛媛の森林基金委託事業「木に親しむための活動」に参加しました。「木遊び」を通して、木のよさを体感し、木の文化への理解を深めたり、森林への慈しみを育んだりすることをねらいにしています。今回は、喜須来小学校の4年生との交流も兼ね、合同で活動しました。会場の体育館いっぱいに、たくさんの木のおもちゃコーナーができ、子どもたちは大喜び。木のボールいっぱいのプール、積み木、楽器、ブロック、ゲーム……子どもたちは木のぬくもりを肌で感じながら、時間を忘れて遊んでいました。(休み時間には全校児童も参加し、大賑わいでした。)

 大勢の同級生といっしょに活動したり、給食食べたり、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

    

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