最新のおしらせ一覧

森とも通信 NO6

森はともだち

H30 森とも通信6

読み聞かせ会

木霊(こだま)の日記

 7月の読み聞かせ会がありました。低学年は『おこだでませんように』、中学年は『ひよこのピケキョ』、高学年は『むらをすくったかえる』という絵本を読んでいただきました。『おこだでませんように』は、家でも学校でも怒られてばかりの男の子の心の中を描いた絵本です。七夕様のお願いの短冊に書いた「おこだでませんように」の文字は、大人の心にも響きます。読み聞かせ会では、毎回、素敵な本と出合うことができます。

     

 

歯みがき教室 1年 3年

木霊(こだま)の日記

 1年生と3年生は、歯みがき教室があり歯の正しい磨き方を教えていただきました。むし歯のでき方やよく噛んで食べることの大切さなどを教えていただいたあと、「染め出し」で自分の磨き方を確かめました。よく磨けていないところは、赤く染まります。歯と歯の間や、歯と歯茎の境目、歯の裏側など赤く染まっている者が多かったです。子どもたちは、自分の歯の赤いところを丁寧にブラッシングして、きれいにしていました。磨き残しのない歯でもりもり食べて、暑い夏を乗り切ります!

   

安全な登下校を

木霊(こだま)の日記

 今回の大雨では、日土地区も大きな被害があり、心配をしています。幸い、子どもたちや日土小学校には被害がなく、10日より通常の授業を行っていますが、通学路においては危険な場所があり、通学路を変更したり、通学方法を変更したりしています。復旧するには時間がかかるのではないかと思います。子どもたちやご家族の方にご負担をおかけすることと思いますが、ご協力をお願いします。子どもたちの安全を確保できるように支援していきます。(写真は、道路の陥没でスクールバスが日土東方面に行けないため、『良久寺口』まで歩いているところです。)

 

 

 

 

授業風景~3年生

木霊(こだま)の日記

 3年生は国語科で、『もうすぐ雨に』を学習中。『もうすぐ雨に』は、はじめ動物の話が聞こえるという現象を信じることができなかった「ぼく」が、最後には生き物も自分と同じように感情をもち、それぞれの都合や生活があると考えることができるようになる、というファンタジー作品です。よく読んで、主人公の気持ちの変化をとらえていました。友だちとペア学習をしたり、全体で話し合ったり、時間いっぱい、集中して学習しました。やる気いっぱいの3年生でした。

    

木に親しむための活動

木霊(こだま)の日記

 4年生が、愛媛の森林基金委託事業「木に親しむための活動」に参加しました。「木遊び」を通して、木のよさを体感し、木の文化への理解を深めたり、森林への慈しみを育んだりすることをねらいにしています。今回は、喜須来小学校の4年生との交流も兼ね、合同で活動しました。会場の体育館いっぱいに、たくさんの木のおもちゃコーナーができ、子どもたちは大喜び。木のボールいっぱいのプール、積み木、楽器、ブロック、ゲーム……子どもたちは木のぬくもりを肌で感じながら、時間を忘れて遊んでいました。(休み時間には全校児童も参加し、大賑わいでした。)

 大勢の同級生といっしょに活動したり、給食食べたり、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

    

宿泊体験活動~5年生

木霊(こだま)の日記

 5年生は、6月15,16日、大洲青少年交流の家で宿泊体験活動を行いました。1泊2日の活動で、①自然 ②規律 ③協調 ④奉仕 ⑤創意 ⑥自主 ⑦友愛 ⑧忍耐 ⑨生命 ⑩感謝 を学びます。肱川でのカヌー体験、キャンドルサービス、ウォークラリー、野外炊飯と、教室ではできない貴重な体験ができました。他校の5年生ともすぐに仲良くなり、楽しく班活動ができました。宿泊体験を終えた5年生は、たくましいお兄さん、お姉さんの顔になっていました。(HPでのお知らせ、遅くなりました!)

        

 

笑顔の交流

木霊(こだま)の日記

 5年生は、総合的な学習の時間に「日土のめぐみ」へ行き、「めぐみ」を利用しておられる皆さんと交流しました。利用者の皆さんに喜んだいただけるように、事前にみんなで話し合い、計画を立てました。出し物は、歌、トーナメントじゃんけん、福笑い、トランプ(七並べ)です。それぞれ、上手だった人には賞状やメダルも用意していました。きびきび大きな声で、相手に分かりやすく伝えたり、相手の様子を見ながら手を貸したり、5年生の心配りにとても感心しました。「みんな、生き生きしとるよ。」「若返った。」「ありがとう、また遊びに来てね。」とお世話をしている方から感謝の言葉をいただきました。笑顔がいっぱいの交流ができました。 

    

 

校舎のすばらしさを発信しよう 2

木霊(こだま)の日記

 5年生は「校舎のすばらしさを発信しよう」のテーマのもと、これまで東校舎と中校舎について学習してきました。今回は、2009年に新しく建てられた西校舎について、設計者である武智和臣氏から直接お話を聞くことができました。設計者の思いのこもった数々の工夫は、そこで学ぶ子どもたちのためのものであることを強く感じました。東、中校舎のよさを受け継ぎながら、さらに未来を見据えて設計された西校舎。多くの人の思いのこもった校舎で学ぶ幸せを感じながら、いつまでも大切に使い続けたいと思いました。

      

 

授業風景~1年

木霊(こだま)の日記

 1年生の道徳の授業です。「お世話になっている人の存在に気付き、感謝の気持ちを素直に表そうとする心情を育てる」ことをねらいにして学習しました。子どもたちは、田植えや芋苗植え、手つなぎボランティア、公民館行事など、地域の人と一緒にした活動を思い出して、「ありがとう」の気持ちは周りの人と心をつないてくれることに気付きました。最後に、お世話になっている人に「ありがとうカード」を書いて手渡し、感謝の気持ちを表しました。(入学して3ヶ月。授業への集中力、手の挙げ方、返事、姿勢、発表内容……1年生の大きな成長に驚きました。とても立派な1年生です。) 

    

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