最新のおしらせ一覧

第1学期終業式を行いました

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【お知らせ】

真穴小学校のホームページは、システムの変更のため、明日以降しばらくの間更新を休止いたします。ご了承ください。

〔7月20日(金)〕

 本日、平成30年度の第1学期終業式を行いました。保護者の皆様におかれましては、子どもたちの健やかな成長のために、真穴小学校の教育活動に対しまして御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。

 新年度は10名の新入生と1名の転入生を迎え、全校児童49名でスタートしました。1学期の授業日数は71日でした。その間、大雨警報が数度発令され、ご家庭には自宅待機や登下校時刻の変更等メール配信をいたしましたが、いずれも適切に対応していただき、ありがとうございました。

また、今年度も家庭や地域の皆様の御協力をいただきながら、特色ある教育活動を実施し、児童の育成を図って参りました。授業日として実施させていただきました4月のお祭りパレードや5月のウォークラリー、6月の地域参観日や地引き網交流会、地域の皆様をゲストティーチャーとしてお招きした総合的な学習の時間の学習活動などでは、地域の人・自然・歴史・文化・産業とのつながりを実感することのできた実り多い活動とすることができました。

 さて、いよいよ長期の夏休みが始まります。終業式では私から子どもたちに宿題を二つ出しました。一つ目は「地域行事に進んで参加し、地域とのつながりを深めること」、二つ目は「しっかりと本を読むこと(読書)」です。作家で数学者である藤原雅彦氏は、読書の意義を「人間は本を読むことで孤立化した情報を組織化して「知識」とすることができる。知識がつながると「教養」となる。」と説いています。また、「早く読まないと大人になっちゃう」という言葉を紹介され、発達段階に応じた図書に出会うことの大切さを説いています。

 子どもたちには、学校や公立図書館をしっかりと活用してほしいと思います。2学期は、子どもたちと一緒にブックトークができることを、今から楽しみにしています。

マムシについて注意喚起しました

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〔7月19日(木)〕

 第1学期も残すところ、今日を含めて2日となりました。

 愛媛県一帯にも、「高温注意情報」が連日発表されています。真穴小学校でも、「暑さ指数計測器(WBGT)」を使って熱中症予防に努めています。現在は、昼休みの外遊びの時間を制限するとともに、エアコンが設置されているコンピューター室を授業時間と休み時間に最大限活用しているところです。

 さて、本日、真網代側通学路(横断歩道を渡って歩道通行が始まる箇所)にマムシが出ました。ちょうど、石垣になっているところに逃げていったそうです。学校では早速掲示物を作成し、各学年で注意喚起をしました。また、少しでも早くマムシを見つけ、安全を確保することができるよう、職員が石垣周辺の草刈りや落ち葉掃きなどの清掃活動を行いました。

 いよいよ夏休みとなりますが、自然豊かな地域ならではの注意も必要です。「マムシ、イノシシ、毛虫」などへの対応などについて、ご家庭でも話題としてください。

※ 連日の暑さのため、7月20日に予定していました「真穴の子どもを育てる会」主催の海浜清掃は 延期となりました。

 

 

 

 

 

 

 

マムシに対する注意喚起文書

 

校内水泳発表会を行いました

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〔7月17日(火)〕

 7月14日(土)に実施しました資源回収では、地域の皆様にご協力により、多くの資源を回収することができました。ありがとうございました。

 さて、本日、2時間目(5、6年生)と3時間目(1~4年生)に、「校内水泳発表会」を実施しました。各学年とも、6月から始まった水泳や水遊びの授業、また放課後の水泳練習で取り組んだ成果を発表しました。一人一人が、水に慣れ親しむ姿や目標に向かって力強く泳ぐ姿をしっかりと見せてくれました。

 炎天下、張り切って活動する子どもたちを温かく見守っていただきました保護者の皆様。大変お世話になりました。

7月は”社会を明るくする運動”強化月間です

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〔7月12日(木)〕

 7月は”社会を明るくする運動”強化月間となっています。社会を明るくする運動は、「すべての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動」です。

 本校でも、7月10日(火)に真穴地域の保護司と更生保護女性会の計3名の皆様にお越しいただき、4年生と5年生にお話をしていただきました。

 まず、保護司さんに「再犯の防止に向けた取組の社会的意義」や「みんなの力で安全で安心なまちづくりを築いていくこと」などを分かりやすく話していただきました。その後、更生保護女性会の方に、児童生徒の書いた作文を読んでいただきました。

 子どもたちは、住みよいまちづくりのために、多くの方々が努力されていることを知ることができました。そして、自分自身が犯罪や非行のないまちづくりのためにどう関わっていくことができるかを考える機会とすることができました。

 

通常通りスタートしました

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〔7月9日(月)〕

 愛媛県内各地域また全国で大雨による甚大な被害が出ております。被害を受けました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 真穴小学校では、この土日の間に避難所を利用されたご家庭がありましたが、現在のところ被害を被ったという連絡は受けておりません。学校施設も点検いたしましたが、無事を確認しております。

 通学路におきましては、大釜バス停を過ぎた箇所に落石があり、現在囲いがされています。また真網代集会所前の水路周辺に小石が打ち上がっております。8日(日)の時点で真網代区長さんが現場確認を行っていただいておりました。

 今週は打って変わって真夏日の予報が出ております。子どもたちの体調管理につきまして十分に気をつけていきましょう。生活リズムチェックも行いますので、規則正しい生活を意識させたいと考えています。ご家庭でのご協力をよろしくお願いします。

※ 現在真穴小中学校では、通学路におけるブロック塀の安全確認を行っております。お住まいの地域   の通学路でブロック塀の傾きがあるなど気になる箇所がありましたら、早急にご連絡いただきますよう、ご協力をお願いします。

学年発表を行いました(5年生)

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【7月5日(木)】

 7月4日のまあニャタイムで、5年生が学年発表を行いました。発表のめあては「集団宿泊体験活動の活動の様子や気持ちをしっかりと伝える。」です。

 5年生は小グループで役割分担をし、1泊2日の体験活動の様子を、順を追って説明してくれました。また、体験活動の中で気づいたことや感じたことも織り交ぜて発表してくれました。発表の際には、学級担任の先生がスライドを準備して、説明に合わせて見せてくださいました。

 感想発表では、4年生以下の子どもたちから「どんな活動をするのかよく分かりました。」「今から待ち遠しいです。」など、たくさんの発表がありました。最後に、ジョブチャレンジU15で真穴小学校で職場体験をしている中学2年生からも感想を言ってもらいました。

 めあてをしっかりと意識した、聞き手によく伝わった発表となりました。

えひめジョブチャレンジU-15(職場体験学習)スタート

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〔7月2日(月)〕

 本日から八幡浜市では 「えひめジョブチャレンジU-15(職場体験学習)」がスタートしました。

 この事業は、

①5日間の職場体験学習を通して、達成感や感動を実感し、適切な勤労観や職業観を育成する。【キャ  リア教育の推進】
②地域産業や企業等の魅力、地元で働くことの魅力を実感させ、将来地元で就職したいと思う子どもたちを育成する。【人口減少問題への施策】

ことなどを目的として実施されます。

 本校でも、今日から中学2年生の生徒2名が体験学習をスタートしました。真穴小学校の子どもたちも初めての出会いを大変喜んでいました。今日から5日間、真穴小学校でしっかりと学習してもらい、夢や目標を膨らませてもらえたらと考えています。

 

「校内焼き物教室」を開催しました

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〔6月26日(火)〕

 本日、「校内焼き物教室」を開催しました。これは、真穴小学校に設置されている真穴窯を使っての作品作りです。

 1年生と6年生は、作品作りのために粘土を柔らかくする「仕込み」の作業を行いました。次に、構想を基にしながら作品作りを行いました。初めて経験する1年生は悪戦苦闘しながらの作品作りでしたが、さすが6年生は6回目ということで、粘土の特質にも慣れており、どんどん作業を進めていました。今週と来週で作品作りを終え、夏季休業中に窯に入れる予定です。

水泳日和となりました

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〔6月25日(月)〕

 梅雨の合間をぬって、今日は快晴です。真穴小学校から眺める海も大変穏やかです。

 真穴小学校でも、先週から体育の授業で水泳が始まりました。1・2年生は「水遊び」3・4年生は「浮く・泳ぐ運動」5・6年生は「水泳」と、学年が上がるにつれて、運動領域の呼び名も内容も変化していきます。今日は低学年と中学年がプールで楽しく活動しました。活動する中で、水の特性を知ったり、水に慣れ親しんだりしながら、課題を達成する喜びを味わっていきます。

宿泊体験活動を行いました(5年生)

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〔6月19日(火)〕

 6月17日(日)に行いました地域参観日では、多くの保護者・地域の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。

 さて、5年生12名は、6月14日(木)から1泊2日の日程で、神山小・川上小学校と合同で、大洲青少年交流の家を利用して、集団宿泊体験活動を行いました。日頃真穴小学校で経験している集団での生活が、新たな集団生活の中でどれくらい生かすことができるか、大変楽しみな2日間でした。

 昼食のカレー作りからスタートし、カヌー体験、キャンドルサービス、スポーツクライミング、ウォークラリーと、盛りだくさんの内容でした。それぞれの場面で「気づき・考え・実行する」場面が多く、真穴小学校の5年生は、よりよい集団活動となるよう大活躍していました。

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