最新のおしらせ一覧

穏やかな一日となりました

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〔1月15日(月)〕

 先週末の雪景色から一変、真穴地域は穏やかで過ごしやすい一日となりました。雪合戦をしたり雪だるまを作ったりした運動場では、また元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られました。

 今週は、17日(水)にマラソン大会、20日(土)に真穴ふれあい祭りが予定されており、それら行事に向けてマラソン練習や合唱の練習も行いました。八幡浜でもインフルエンザの罹患者が増加傾向ですが、規則正しい生活を心がけ、元気に過ごしてほしいと願っています。

 

 

1くみ2くみの発表会を行いました

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〔1月12日(金)〕

 昨日からの雪で、真穴小学校も雪景色となりました。安全に気をつけながら登校した子どもたちは、2時間めの授業が終わると、一斉に運動場に出て、久しぶりの雪遊びを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月12日のまあニャタイムは、1くみと2くみが劇の発表を行いました。これは、明日1月13日(土)ゆめみかんで開催される「第31回小中合同発表会」の最後の練習もかねて行ったものです。集会には、中学生も参加してくれ、大人数の前で発表することができました。発表後は、「笑顔で発表できていたよ。」「ふるさとが大好きという気持ちが伝わったよ。」など、たくさんのエールをもらいました。明日はいよいよ大きな舞台での本番です。午前9:00開会です。お時間の都合が付きましたら、是非ゆめみかんへご来場ください。

 

防犯教室を実施しました(不審者対応訓練)

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【1月11日(木)】

1月10日(水)、八幡浜警察署に協力いただき、防犯教室を実施しました。この教室(訓練)は、

○ 不審者が学校に侵入した際の基本的な避難行動を知り、安全を確保する方法を身に付ける。(児童・教職員)

○ 日常生活の中に潜む様々な危険を予測し、危機を回避し安全な行動が取れるようにする。(児童)

○ 不審者が学校に侵入した際、状況に応じて適切な行動をとり、児童の安全確保を図るようにする。(教職員)

の3つのねらいを立てて実施しました。

 まず、不審者が敷地内・校舎内に侵入した際の教職員の対応訓練と児童の避難訓練を実施しました。「児童の安全を確保する。職員に知らせる。通報する。制圧する。検挙する。」の一連の行動を行いました。

 次に、集会室でおまわりさんに、危険予測・危険回避の仕方や合い言葉(「今日はいかのおすし一人前」)について教えていただき、最後に訓練の講評をしていただきました。講評では、訓練に参加する態度(表情や動き)についてほめていただきました。

 訓練を終えての感想発表や教室での振り返りでは、活発に感想や意見を発表することができ、実りのある訓練となりました。

(CATV八西ニュース 1月11日(木)18:30  21:30放送予定)

 

 

 

第3学期がスタートしました

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〔1月9日(火)〕

 1月9日(火)、14日間の冬休みを終え、いよいよ29年度の第3学期のスタートです。真穴地域のみかんの収獲作業も一息つき、各御家庭も一年の疲れを癒すよいお正月を迎えられたことと思います。

 今年の正月は天候に恵まれました。お正月に真穴地区に帰省された方々の中には、御家族や友人と真穴小中学校を訪れ、校舎をなつかしそうに眺められたり、運動場で楽しくすごされていた方もおられました。幅広い年代の方々に訪れていただき、改めて、真穴小中学校の伝統を感じた正月となりました。

 始業式では4年生児童の「決意発表」の後、校長先生からお話がありました。目標を持ち努力することの大切さについて話される中で、2学期に6年生が発表した「ドリームツリー」を取り上げられ、大変参考になることを紹介されました。

 3学期も早速「まあニャ検定」「マラソン大会」「学習発表会」を始め、「確かな学力・豊かな心・すこやかな体」を育成するための学習が予定されています。真穴の子どもたちが「正しく、やさしく、たくましく」成長できますよう、平成30年も保護者の皆様、地域の皆様の教育活動への御理解・御協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

第2学期最終日となりました

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〔12月25日(月)〕(※ 2学期最後の記事です。)

 9月1日からスタートした第2学期も、本日で最終日を迎えました。授業日数は77日でした。この間、保護者の皆様、そして真穴地域の皆様には、真穴小学校の教育活動に御理解・御支援をいただきました。お陰様で「地域の特性を生かした地域とともにある学校づくり」を推進することができました。ありがとうございました。

 特に、2学期早々に行いました運動会(9月10日)、国民体育大会応援(10月3日)、八幡浜市陸上運動記録会(10月11日)、八幡浜市音楽発表会(11月16日)、お手伝い月間と愛のみかん運動(11月)等では、子どもたち一人一人にとって心に残る経験とすることができました。

 また、日々の学校生活においても、教育目標『「ただしく、やさしく、たくましく」生きる真穴の子を育てる』の具体的実践を積み重ねました。学校の教育活動では、あえてしんどい場面や簡単には乗り越えることのできない場面も設定しましたが、47人の子どもたちは、めあてをもってチャレンジすることができ、精神的にもたくましく成長してくれています。

 明日から冬季休業を迎えます。安全に留意しながら、しっかりと冬休みを満喫してくれることを願っています。3学期の始業式では、エネルギーをしっかりと充填し、元気いっぱいの子どもたちに会えることを楽しみにしています。

”カゼ予防戦隊 フセグンジャー”見参 & 1年生からの図書の紹介

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〔12月22日(金)〕

 12月21日の報道では、八幡浜保健所管内でインフルエンザ患者数が増加し、「インフルエンザ注意報」が発令されたとありました。近隣市町では、宇和島市と西予市で学年閉鎖の対応をしている学校もあるそうです。

 おかげさまで、真穴小学校では、現在の所インフルエンザでの欠席は0です。そんな真穴小学校に心強い味方がやってきました。その名は「カゼ予防戦隊 フセグンジャー」です。戦士たちは保健室前に参上し、真穴小の子どもたちにカゼ予防のための7つの必殺技を教えてくれています。

 戦士は、①マスクレッド②うんどうパープル③すいみんグリーン④かんきホワイト⑤てあらいピンク⑥うがいブルー⑦えいようイエローの7人です。

 例えばマスクレッドの必殺技は「お口バリヤー」です。「ゴホゴホ、コンコン、ハクション!すぐにマスクを装着。ウイルスは飛ばさないぜ!」と説明してくれています。

 いよいよ冬休みを迎えますが、フセグンジャーの必殺技を覚えて、健康な冬休みを送ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1年生からの図書の紹介です。】

1年生が動物が出てくる本の紹介をしてくれました。冬休みも新しい本との出会いがあるといいですね。

しょうかいする本①「へんしんコンサート」
「えび」が「びえー」になります。「いやだ」が「ダイヤ」になります。へんしんシリーズは、ことばをさけびながら、なにかにへんしんします。それがおもしろいです。
しょうかいする本②「みつけて かぞえて どこどこ どうぶつ」
この本は、どうぶつがいっぱいでてきて、どうぶつがいっていることを見つけるのがたのしいです。むずかしいけれど、一かい見つけたら、かんたんになります。
しょうかいする本③「きつねくんの手じな」
この本は、きつねくんがでてきます。どうぶつたちに手じなをやったあと、おいもやにんじんをあげるところが、やさしいなとおもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校給食を行いました。

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〔12月21日(木)〕

 12月20日(水)、給食の時間にみんなで図書館に集まり、全校給食を行いました。協力して準備を行った後、会食時の注意事項を確認し、会食を行いました。いつもとは違った仲間との会食は、会話も弾み、「好きな物と苦手な物、どんな順番に食べる?」「楽しみなテレビ番組は何?」等、情報交換も行っていました。また、いつもは苦手な野菜も早く食べ終えた子どももいました。

 マナーも学びながらの会食は、とても楽しい時間となりました。5、6年生が準備や片付けのリーダーとしててきぱきと行動してくれ、よい手本を示してくれました。

「シェイクアウトえひめ」を実施しました。(安全教育)

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〔12月18日(月)〕

 12月18日(月)11:00から、真穴小学校でも「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」を実施しました。この訓練は、えひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下で一斉に行われた訓練です。

 真穴小学校では、まず「訓練用音源」を使って地震発生と対応の指示を校内全域に放送しました。それを聞いた児童は、その場で

「(1)まず低く=DROP!」

「(2)頭を守り=COVER!」

「(3)動かない=HOLD ON!」

の安全確保行動を約1分間行いました。

 訓練終了後は、学級担任から学年に応じた指導を行い、安全確保のための行動について再度確認していました。

 

すてきな時間をありがとうございました(えっちゃんのブックトーク)

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〔12月14日(木)〕

 12月12日(火)、松山市から講師の先生を招いて、ブックトークを行いました。講師の「えっちゃん」は、お話カフェを開催しているプロの「お話やさん」です。5時間目に下学年(1~3年生)、6時間目には上学年(4~6年生)を対象に行いました。発達段階に合わせての本の紹介や、相棒の「ぐりお君」(腹話術)との楽しい掛け合いを通じて、環境問題(地球温暖化)について考える機会になりました。

 プロの「お話やさん」は、さすがでした。身振り手振りを交えて、話のテンポや声の抑揚が見事。あっという間にお話の世界に引き込まれ、子どもたちの目はきらきらと輝き、反応も素晴らしかったです。たくさんの本や木のおもちゃを紹介してもらい、とても充実した時間を過ごすことができました。

今日は漢字の日(12月12日)

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〔12月12日(火)〕

 今日は、日本漢字能力検定協会(漢検)が制定した「漢字の日」です。漢字の日は、「いい字一字」が「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」 の語呂合わせになることにちなみ、今から22年前の1995年(平成7年)に制定されました。昨年は「金」が1年間を表現する漢字に選ばれています。さて、真穴小学校の子どもたちが自分の1年間を振り返って漢字を選ぶとしたら、どんな漢字を選ぶのでしょうか。ちなみに、校長先生は「会」だそうです。「4月に真穴小学校に赴任し、かけがえのない多くの出会いをさせていただいた。」と話されていました。

 今日の1年生の図画工作は「はこかざるんるん」でした。箱や袋を飾って楽しい入れ物を作る学習です。飾りを考えたり飾り方を工夫したり、また、友達のアイデアに感心したり用意した物を交換し合ったりと、楽しく活動していました。完成した後の鑑賞会が今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、今日は午後から「愛媛県環境マイスター 武知悦子さん」をお招きしてブックトークが予定されています。内容は「環境に関する本の紹介や読み聞かせ」で、下学年と上学年に分かれて2時間の予定です。ご家庭でも、今日の夕食の話題にしていただけたらと思います。

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