愛のみかん運動 2日目

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〔11月25日(金)〕

 のみかん運動2日目。今朝は風が少し強いですが、よい天気の中、みかんをたくさん抱えた小中学生が登校してきました。待ち構えている児童会・生徒会の役員たちが手際よくコンテナからみかん箱へ詰めていきます。この「真穴のよき伝統」ずっと続いてほしいものです。

 本日の放課後、児童・生徒と教職員たちで手分けし、お世話になった方々にお届けしました。また、被災地の宮城県山元町の小中学校には、明日、同士会の方々にお世話になり、輸送していただきます。

 

次は、愛のみかん運動を終えての生徒たちの感想です。

 お手伝い週間の期間、私は皿洗いなどをよくしました。冬は寒いので、水を使う洗いものなどは大変だなあと思いました。でも、食器やフライパンがきれいになると、とてもすっきりしました。洗濯物干しも量が多いと、どのように干すと乾きやすいかなどと考えることが大変でした。これからもまだまだ忙しいので、お手伝いを続けていきたいと思います。また、愛のみかん運動で集めたみかんをたくさんの人に食べてもらって、笑顔になってもらえたらうれしいなと思いました。

  お手伝い週間の期間、私は「できる限りのお手伝いをする」ことが目標でした。愛のみかん運動があるので、みかん関係の仕事をたくさんするつもりでしたが、悪天候や防除のため、最後の日しかできませんでした。だから、洗濯物たたみなど親が少しでも喜んでくれるようなことをたくさん行いました。普段からお手伝いをしているつもりですが、特にこの1週間はよく手伝えたと思います。そのため、みかんをたくさんもらうことができました。私たちががんばってお手伝いをしてもらったみかんを、みんなに食べてもらい元気になってほしいです。そして、笑顔が増えてほしいです。これからも忙しくなるので、家族を助けてあげたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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